パンヤ:B型セルデザ

B型向けセルデザ講座⑦

ブラシでキャラクターを描く

やっつけ編集だけど、ブラシで描くときの参考になれば・・・。

時間短縮のためところどころカットしてる。(しかも4倍速)

それでも10分もあるお(^-^;

ブラシはとにかく太いので、基本は描いて消す。

ブラシといっても、実際使っているのは上段右から3番目の小ブラシのみ。

わしはこれを魔法のブラシと呼んでるよ。

軽くおけば軽く、しっかり置けば濃い色に染まる。

ブラシを置くことで生まれた微妙な色をスポイトで吸い取ってまた利用する。

とても感覚的に使えるので最高にB型向けなんだよね。

意外と描けるので、ぜひ挑戦してみてほしいヽ(´▽`)/

-------------------------------------------------

① はじめに
② ブラシ基本パターン
③ 肌色について
④ ブラシ応用編"絵柄入りシャツ
⑤ 著作権について
⑥ 袖の内側の色を変える
⑦ ブラシでキャラクターを描く(動画)

| | コメント (10)

B型向けセルデザ講座⑥

袖の内側の色を変える

Yuisystem3

上の画像。袖の内側を見てほしい。

セルフの裏地の色は上に塗った色がそのまま裏返るから、

本来黒か明るい黄色になるはずだよね。

しかし!

袖の内側が暗めの黄色になっている~

これは自然にそうなったわけではない。

影っぽくなるような色をわしが設定したんじゃよ。

そう、袖の内側の色は変えられるのだ―

Yuisystem8

もっとわかりやすい画像。

袖だけ紫だお(゚ー゚

一体どこで色をつけているのかというと・・・

Yuisystem9

シャツの裏面の袖の拡大図。

ドット4マス分、紫が置いてあるのがわかる。

つまり、袖の色はこの4マスで決定されている。

Yuisystem1

こんな風に、明らかに色を変えることができる。

Yuisystem2

さすがにヘンなので、黄土色を置いて影っぽい感じを表現。

決して目立たない箇所だけど、

やりようによってセルフの幅を広げられそうだよね。

わしはいままで知らなかった・・・。

これを発見したのは知る人ぞ知る、とあるセルフ職人。

ここで紹介することを快くおーけーしてくれて感謝(o^-^o)

”ゆいシステム”と勝手に名付けたお(笑

どのキャラでも同じような場所に”ゆいシステム”スポットがあるので

ぜひ試してみてほしい。

-------------------------------------------------

① はじめに
② ブラシ基本パターン
③ 肌色について
④ ブラシ応用編"絵柄入りシャツ
⑤ 著作権について
⑥ 袖の内側の色を変える
⑦ ブラシでキャラクターを描く(動画)

| | コメント (2)

B型向けセルデザ講座⑤

著作権について

まだ見てない方は、目を通しておいてほしい。

「セルフデザインシステムで学ぶ 著作権説明講座」

わかっていただけただろうか。
かように著作権は絶対に守らなければならない。

今日の"お前が言うな"大将はもらったな・・・(゚ー゚)

冗談はさておき、今回は著作権について。

セルフデザイン作成において切っても切り離せない大事な法律だ。
特にセルフデザインはネット上で人目に触れるわけだから、
どんなに描きたくても描いてはいけないデザインや絵がある。

許されるのはオリジナル作品とパンヤ島のキャラクターだけ。
(あと初音ミクなど)

PP商売でお金が絡むわけじゃないし、
ブログでアフェリエイトするわけでもないからいいじゃん(`ε´)
とわしゃあ思ってた。

しかし、いよいよ厳しくなってきたようだ。

削除の理由の記事に実際に削除された服と、考えられる理由を記載してみた。

まとめると下記のようになる。

----------------------------------------------

・ナイキやアディダスなどのマークは確実に×
・企業ロゴは一部×
・顔写真を模写したものは× (肖像権)

----------------------------------------------

他の人の情報をまとめてみても、
野球やサッカーのユニフォームは大体削除されたようだ(ノ_-。)

セルフデザインを作成するときは少なくとも上記に当てはまると
削除の対象となるので気を付けよう。

好きなシャツを作って売れる!

というこのシステム・・・わしは本当に好きだ。
大げさでなくネットゲームの新しいカタチだと思う。

著作権違反の規準は曖昧なものだから、
運営の感覚的な判断で削除を決めるという今の状況は仕方のないことだ。

今は厳しく対応しなければならない面もあるだろうけど
こうした仕組みが成熟して、同人誌やコスプレのような
黙認文化になってほしいと願っている。

やっぱり好きなものを描きたいので。

-------------------------------------------------
はじめに
ブラシ基本パターン
肌色について
ブラシ応用編
⑤ 著作権について
袖の内側の色を変える
ブラシでキャラクターを描く(動画)

| | コメント (2)

B型向けセルデザ講座④

ブラシ応用編"絵柄入りシャツ"

B型セルフデザイン講座②のブラシ基本パターンさえできれば、
はっきりいってもう何でも描けるのじゃよ。

今回は絵柄入りシャツについて。

Cesi2_2 こんな写真や絵の入っているシャツのこと。

こういうのをつくる手法の一つに写真をドット化してしまうやり方がある。

編集ソフト等で写真を拡大してドット状にしてしまい、
セルフ作成スペースの大きさにサイズを合わせて、
その画像を見ながらドットの配置通りに色を置いていくわけだ。

それはごもっともな方法だけど、ものすご~く根気のいる作業。
B型には絶対ムリだ。

だけどわしのやり方ちがった。
ブラシで色を重ねて重ねて自然な階調を利用してそれっぽく仕上げていく。
ドット打ちには敵わないけど、それでもリアルな絵が描ける。

ちと感覚的な部分が多いので、簡単な流れだけ説明。

Totti1

ある程度輪郭をとり

Totti2_2

近い色をのせていく。

Totti3

細かいところはドットペンで。

さも簡単そうに書いたが、写真のように描くのはさすがに苦労する。
でもちょっとしたキャラクターなんかはこの流れで手軽に描けるんよ。

たとえば・・・

Hoyaboya

ホヤぼーやを描いてみよう(・∀・ )

1まず輪郭をとる。

2 色をのせる。

3 顔の色も塗る。

4 額の形をとって

6 消して整える。

7 細かい柄はドットペンで。

8 顔もポチポチと。

9 次は体。まず大枠。

11色をのせる。

12 はみだしたとこ消す。

13 もう少し。

14 最後に微調整。

15_3 完成~

かんた~ん!

ドット描きだと曲線多いキャラクターは難しいけど

ブラシならそうでもない。

まあ版権物は削除されてしまうので、
描くならオリキャラでよろり(^-^;

-------------------------------------------------
はじめに
ブラシ基本パターン
肌色について
④ ブラシ応用編
著作権について>
袖の内側の色を変える
ブラシでキャラクターを描く(動画)

| | コメント (7)

B型向けセルデザ講座③

肌色について

カラーチャートの中から正しい肌色を探すのは難しい。
せっかくいい肌色見つけて描いたのに、
完成させてみたら肌色がズレていて残念なことになった、
という経験をした人も多いのでは。

肌色のミスは全てを台無しにする。
(失敗例→アリンジーニョ

セルフデザインのサイトの中には
肌色の作り方を説明しているところもある。
手順を追うだけで間違いのない肌色ができるのだから
本当にありがたい話だ。

だが・・・肌色ひとつ自分で選べなくて、
他の部分でも理想通りの色を自力で探すことが
できるのだろうか(いやできまい)

漢なら自分で肌色を選ぼう!

わしも手順追ってやろうとしたのだが、
うまく理解できなくて諦めたことは秘密(爆

その代わり完成前に肌色がズレていないか確かめる方法を紹介。

作成画面でスクリーンショット(F11)を撮影。
その画像上で色のズレがなければ問題なし。
ズレがあれば調整。

意外と齟齬を発見しやすいのでお勧めじゃ。

セルフ作成画面上では問題なかったのに、
完成させてみたらズレていたなんてことがよくあるので・・・

アリンジーニョを露天販売するとき、
木陰に立って目立たなくしていたことは秘密だ(汗



-------------------------------------------------

はじめに
ブラシ基本パターン
③ 肌色について
ブラシ応用編
著作権について
袖の内側の色を変える
ブラシでキャラクターを描く(動画)

| | コメント (0)

B型向けセルデザ講座②

ブラシ基本パターン

ドットペンで曲線を描くと・・・

1

ギザギザ。

せっかく素敵なデザインの服も
ギザギザが目立つと残念なことになる。
しかし、なめらかにするのは簡単ではない。

ドットの間に中間色を置いていけばいいのだが、
的確な中間色を探すのは難しいし、
まして1ドットずつ置いていくのは根気がいる。
大抵のB型はここで投げ出す(笑

そんなときはブラシ。

ブラシで曲線を描くと・・・

2

なめらか~

でも線が太い。

そこで、スポイトで白を吸い取り、
余分な部分を白ブラシで消していこう。

すると・・・

3

4

なめらかな曲線だけが残る。
これなら問題ない。

基本はこれだけ。ブラシで描いてブラシで消す。
このパターンを組み合わせて描くことで
簡単にギザギザの少ないセルフができる。
単純だがとても実用的なのだ。

ブラシの特性上、ぼけた色合いになるのは否めないので、
必要に応じてドットペンでメリハリをつけると効果的。

応用として服の微妙な陰影を表現したいときは、
ブラシで色の変化した部分をスポイトで吸い取り
塗り重ねてみよう。

自然な陰影ができる。
胸を強調したいときも使える。

ただデメリットもある。
塗り潰し機能が役に立たなくなってしまうのだ。
数マス色を変化させるため、同色と判断されない。

配色が決まっている場合はよいが、
あとから色を替えるのは苦労するので、
ブラシ描きするなら予め決めておくべきだろう。

さらに応用すれば細かい柄や文字もブラシで描けるのだが、
それはまた、別の話(王様のレストラン風)

-------------------------------------------------
はじめに
② ブラシ基本パターン
肌色について
ブラシ応用編
著作権について
袖の内側の色を変える
ブラシでキャラクターを描く(動画)

| | コメント (0)

B型向けセルデザ講座①

はじめに

ブラシ9割、ドット1割。

わしがセルフデザイン作成時に使用するペンの割り合いだ。
ドット作業が苦手なので、ほとんどブラシで描いている。

ドット描きができる人(うらやましい・・)はいいが、
飽きっぽい人やギザギザ消しがうまくできない人に
わしはブラシ描きをお勧めしたい。

少なくともB型にドット打ちはムリ(勝手に断言)。

いい作品を見たり買ったりするのはもちろん楽しいけど、
自分の描いた作品をベースにファッションを考えたり
ゴルフをするのはもっと楽しいと思うんさ。

だから描く人が増えるといいなあと思ってる。

講座っていうほどではないが、
ちょっとしたコツを紹介。
描いたことない人やドット描きで挫折した方が
セルフを描くきっかけとなれば幸いじゃ。

絵はうまい下手ではない。
楽しめるかどうかだ。

絵はうまい下手ではない。
天才か天才じゃないか、だ(゚ー゚)

-------------------------------------------------
① はじめに
ブラシ基本パターン
肌色について
ブラシ応用編
著作権について
袖の内側の色を変える
ブラシでキャラクターを描く(動画)

| | コメント (0)