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本当の理由

わしが唐突にセルフをやめた本当の理由はなんでしょうか・・・?

1. 肩こりがひどくてセルフを描いていられない。

2. セルフ職人同士での人間関係に問題が生じた。

3. 嫁に「パンヤいい加減にせいや(-_-X)」と言われた。

4. レイソルが弱すぎてやる気が宇宙。

正解は・・・

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他のねこんさ

実はわしのブログは3つもある(^-^;

ねこんさ (ここ)

裏ねこんさ → http://ameblo.jp/harurei240/

裏々ねこんさ → http://blog.hangame.co.jp/V861799659

ねこんさ以外はほとんど更新していないという・・・

落ちついたらひとつに統合するさねw

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猫がねじれる日

名波浩選手(磐田)現役引退会見

先日の記事は、この引退会見のパロディw

でも・・・内容は本当!

記事の通り、セルフから離れることになりんす。

セルフを止める理由は絵を描きたいから。

セルフのおかげで絵への自信を深められたのに

セルフが楽しくて、本来描きたい絵をまったく描かなくなってしまた。

ずっとどこかで区切ろうと思っていたので…

わしのファンだと言ってくれた方、本当に嬉しかった。そして申し訳ない。

でもね、今度は絵で「はるれい・・・やっぱすげぇ」って言わせてやんよ!!

最近やけに過去を振り返る記事書いていたのはそんなわけさねw

セルフは終わるけど、ブログは続ける。

日記形式に変えて近況を載せていくね。

時間あるときはパンヤでゴルフしたいと思ってる~

ちょっくらねじれてくらあ!

今後ともよろしくヽ(´▽`)/

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恋するパンヤ⑫

本日セルフデザイン露天にて、はるれいがセルフ職人引退会見を行いました。以下に会見の模様を掲載いたします。

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●はるれいあいさつ

「本日はお忙しい中、私はるれいの引退会見にお集まりいただき、誠にありがとうございます。引退に関しては、昨年末頃から3月いっぱいで引退するということを決意しながら露天に立っていたので、急にどうこうというわけではないです。今後については、まだまだ不透明な点がたくさんありますので、この場で明確なことは言えないので、申し訳ありません」

●質疑応答

Q:引退を迎えるにあたっての今の想いを聞かせてもらえますか?

「気持ちは、やり切ったという気持ちが非常に強いですし、何も不満無く充実した3年間だったと、今振り返れば感じます。また、こうして記者会見を開いていただいて、本当にありがたく幸せな気分でいっぱいです」

Q:引退を発表するタイミング、セルフ露天の状況を考えるとむずかしい面もあったと思いますが、そのへんはどう考えていましたか。

「いろんなタイミングを考えていたんですが、セルフ作成依頼をいただいたり、デニムを描いたり、ついつい続けてしまい辞め時を決めかねていたので、エイプリルフールという嘘か本当かわかりづらい不透明な状況で宣言して自分の中で決別してしまおうと考えて、今日にしました(笑)」

Q:これまでセルフ職人を続けてきて、いちばん良かったな、うれしかったなと思った瞬間というのは、どういうときですか?

「俗に言う黄金期というものを築けたというのが、いちばん良い思い出かなと。またセルフをはじめたときに目標が2つあって、1つは『誰かのブログに自作セルフを紹介していただく』ということで、もう1つは『2ちゃんで晒される』というものでした。はじめて紹介されたのはゴルファーさんのニシムクサムライだと思います。その記事を引用して紹介してくれたピロ164さんのピロッとゴルフ?パンヤを見たときは本当に嬉しかったですね。2ちゃんでも一度晒されました。版権物ばかり描いていたのでちょっと目をつけられたみたいで(ブログ炎上あるかも)と身を固くしましたが、特に何もなかったですね(笑)」

Q:ここまで応援してくれた方々に伝えたいことは?

「多くの方に応援していただき、本当に感謝の言葉を並べても並べても足りないくらいなんですが・・・。僕は誰よりもセルフを愛していますし、セルフの力になりたいという気持ちは誰よりも強かったと思うので、もっと盛り上げていければよかったんですけど、時間も力も不足していて申し訳ないと思っています」

Q:セルフでの思い出深い出来事があれば教えてください。

「出来事は・・・とにかくセルフ仲間に恵まれたので、セルフ界を代表する職人たちと切磋琢磨しながら(いじりながら)露天に立てたこと。そしてサッカーを愛する人達との出会い、ネタを楽しんでくれる懐の大きいプレイヤーたちに絡んでもらえたというのが、いちばんの思い出だと思います」

Q:数多くのセルフをつくってこられましたが、とくに愛着の強いセルフはありますか?

「えーと・・・やはり職人としての転機となったエリッカムですね。初期の作品なんですが未だにこれを超える作品をつくれていないと思います。サッカー好きな人にもそうでない人も気に入ってもらえた幸せなセルフです」

Q:セルフをはじめたときの自分と、今の自分と、セルフ職人としていちばん変わった部分は?

「変わった部分というのは、今はまだまだ自分自身が未熟なので、そういったものは判断できませんが、僕はセルフを描きはじめたときから『自称天才絵描きです』と豪語していました。それが3年経って、活字なんかも含めて『天才はるれい』『奇才はるれい』と呼ばれるのは、自分のもっとも好きなフレーズですし、自称ではなく本当に天才!と言ってもらえることもあって、はるれいは天才なんだと『どんなセルフ描くのかみてやろうじゃないか』という見る人の意識も含めて、お世辞であったとしても、それが3年間で浸透できたというのが、僕にとっては有言実行できたので、それが自分の自信になりますね」

Q:セルフ愛という言葉がありましたが、他のネットゲームにはないセルフデザインの魅力というのはどういうところですか?

「一概にひとつの答えはスパッと言えませんが、自分の作品が販売という形ですぐに評価されることだと思います。同じ条件、同じツールでつくるわけですから技術だけではない能力、才能やアイデアで勝負できる点は他にない大きな魅力です」

Q:3年間のセルフ生活で、後継者と感じる職人はいたでしょうか?

「自分のセルフがきっかけでセルフをはじめてくれた方たちは、後継者という言葉は違いますけど応援していきたいし、セルフ界を盛り上げていってほしいなと思います。」

Q:セルフ界のベテランとして、今のセルフ露天がどのように映っているかということと、今後に向けてアドバイスがあれば。

「パンヤ自体の人口が減り、相対的にセルフの需要が減少していると感じています。ゴルフに関してはコース追加や週替わりのイベントでユーザーを飽きさせないような工夫を凝らしていると思います。翻ってセルフは2009年に開催されたセルフデザインコンテストがピークで、その後セルフ職人支援となる1号店2号店を展開したものの1号店は消滅。2号店は継続するも特集は止まっている状況です。海猿セルフデザインコンテストを最後にセルフ系のイベントは一切なくなってしまいました。今のセルフ露天は貴重な愛好家と、ベテランの職人で保たれています。もっと注目されるためにセルフコンテストやファッションコンテストのようなイベントがあってほしいと思います。みなさんは第1回印象派展をご存じでしょうか?1874年にモネ、ドガ、ルノワール、セザンヌをはじめとした画家たちが私的に開催した展示会です。モンマルトルに集った画家たちが自分たちの新しい手法の絵画を世に広めるために行ったものと言われています。その後の印象派の隆盛は周知のとおり。運営が動かないなら自分たちで動こう。そのような勢いで『第1回ネタSDコンテスト』を実施できたのは意味のあることだったと思います。継続して開催できたらもっと広げていけたのかもしれませんが、力不足で申し訳ありません。でもセルフはもっと評価されるべきです。モンマルトルの丘にあるテルトル広場では今でも画家たちが集まり、観光客に似顔絵を描いているそうです。そうした息の長いセルフ文化を、みなさんで根付かせていってほしいと願っています」

以上

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