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ねこんさ3周年(中編)

3周年記念企画 はるれいのパンヤ史

中編 "普通セルフ&小説時代"

ユニの売れ行きが1だとしたら、デニムは30。

それくらいデニムは売れた!

普通のセルフはこんなに売れるのか・・・

心なしか女性客も増えた。デニム万歳(≧∇≦)

その後も猫耳パーカー、透けパーカー、エリカデニムとヒットが続く。

セルフ職人はるれいの名が浸透していく。

急激にフレも増えた。

この頃は本当に人気絶頂で、わしすっかり有頂天w

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この3作品で一時的にPP貧乏から脱出w

でもふと気づく。

人気があるのはセルフであって、わし自身ではないということに。

これは似ているけど全然違う。

作品が好かれても、別にわし自身が好かれているわけではない。

自分自身が評価されているかのように錯覚してしまうけど

正確には作品が気に入ってもらえているだけなのだ。

「はるれいさんの作品好きです☆」 → 「はるれいさん好き☆」

ではないw

勘違いしてはいかんぞ・・・自戒の気持ちが沸き上がる。

このときの感覚を綴りたいと思って書きはじめたのが

連載小説 『 セルフに恋して 』 なのさ~

とあるセルフ職人"僕"が、☆きらら☆という女性に

セルフが白いことを指摘される場面から物語は始まる。

仲良くなり、並んで露天をしている内に彼女への恋心が芽生えて・・・

いつしか僕は、多くの人にセルフが売れることよりも

彼女にとって一番のセルフを描くことが目標になっていた。

彼女に褒められたい。

彼女に認められたい。

彼女に着てもらいたい。

いまや僕にとってセルフは、僕と彼女をつなぐ手段になっていた。

(セルフに恋してより)

ついに"僕"は彼女にとって一番のセルフを描くことができたら

告白しようと決意する。そして―

そんな話w

超不定期連載でどれだけの人が読んでくれたかわからないけど

感想に支えられてまさかの完成。゜゜(´□`。)°゜。

セル恋ワールドはイラスト、グッズ、同人誌まで広がったさねw

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よかったら見てほしいな(*^-^)→  セルフに恋して(完全版)

さらに 恋するパンヤセルフ職人に突撃クラブに潜入、など

自作セルフ紹介以外の企画を増やしていったのもこの頃だった~

しかし、その後描いたマックスのリュックで新たな転機を迎えることになる。

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コメント

私ゃ他の人のSDをみて、凄い・カッコイイ・可愛いとかは言うんだけど「好きです」と言わない人なんだよなw
「好き」ってすごく曖昧な気がしてね。

ちなみに昨日は逆転で柏に負けたらしいっすね~
見たかったケド、試合時間に家帰れなくて間に合わず見逃してしもうた。。。

投稿: saki | 2012年3月25日 (日) 16時15分

>sakiさ
「好きです」と言われていたら思わず勘違いし・・・しないw

完全にエスパルスのゲームだった~
ハイパープレスサッカーやられて手も足も出なかった。
後半終盤足が止まってきたところを突いて
セットプレーでかろうじて勝てた感じ(^-^;
おそろしいサッカーだった・・・
リュングベリがいたら出来なかったサッカーかもさね!

投稿: はるれい | 2012年3月25日 (日) 19時39分

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