サッカー:柏レイソル2010

柏VS栃木(日立台オフ)

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J2第29節、柏レイソルVS栃木SCの試合に行ってきた。

一緒に観戦してくれる人募集の記事に応じてくれたのは、

サキの気ままにチョイス『サキっチョ』でおなじみ360サキさ。

セーラー服。左手にヨーヨーを握りしめて登場。

「おまんら、許さんぜよ」と言ったとか言わなかったとか(言ってない)

本当はわしと似た感じのやさしげな好青年さね(ぉ

とっても気さくで同世代なので話しやすかったぁ(o^-^o)

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秋晴れの日立柏サッカー場。

前回の対戦では、栃木の鬼プレスに苦しめられてゲームをさせて

もらえなかった。フランサ対策も完璧で何もできなかった・・・。

だが今の柏は絶好調。栃木には止められないだろう。

とはいえ・・・昇格争いからは後退したが、

栃木は上位相手に好ゲームを続けている。

リカルド・ロボはチームの軸として機能しているし、

水沼宏太(今はサッカー解説の水沼貴史の息子)が

マリノスからレンタル移籍して活躍していると聞く。

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今回も北嶋に期待。

そしてはじまった試合はレイソルのワンサイドゲーム。

完全にボールを保持。右に左にボールをはじきながら

じわじわと攻め立てる。

栃木は守りを固めてカウンターを狙う。

前半28分。栃木のリカルド・ロボがDFを突破して

角度のないところからシュート。

弧を描いたボールは菅野の頭上を越えてゴールネットの中へ。

まさかの栃木先制。歓喜の栃木サポ。がっくり。

その1分後、レアンドロドミンゲスのパスから抜け出した北嶋が

キーパーとの1対1を決めて同点に。歓喜の柏サポ。ニャッハー!

その後も、攻めるレイソル、守る栃木、の構図は変わらず、

こじあけようと畳み掛けるも栃木のブロックを崩すことができない。

それどころかカウンターで何度か鋭い反撃を浴びた。

わりと惜しかったのがこのシーン。

動画を撮ることができたので貼ってみる~

スタジアムから見る雰囲気だけでも感じられるかな(*^.^*)

結局試合は1-1のまま終了。

一方的だったけれど、格の違いを見せつけるような展開ではなかった。

栃木は価値のある勝ち点1といえるかもしれない。

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リカルド・ロボは本当に危険な選手だった。

守り続けていたのに栃木は運動量が落ちなかった。

試合中サキさは「左サイドの橋本対策に10番を付けたな」など

サッカー経験者だけあって戦略的な指摘をすることが多く驚かされた。

わしみたいなサポ目線すぎるといかんね。

自チームがボールを保持していれば満足してしまう(笑

選手のことも詳しくて楽しかったなりヽ(´▽`)/

その後、居酒屋へ。

サキさ「飲まない」と言っていたのに誘惑に勝てず( ^ω^ )

結局お店が閉まるまで飲み明かしてしまった(笑

セルフとかブログとかおりりさの事とかいろいろ話せたさね~

今回参加してくれたサキさ、またちょっと参加を検討してくれた方

ありがとう。また機会があったら一緒に観に行けるといいなぁ

とりあえず、レイソルがJ1に昇格したら日本平行きましよヽ(´▽`)/

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ここはイングランド?

ここはイングランド?

日立柏サッカー場に訪れたサッカー通は、

揃ってそんな感想を口にする。

実際にプレミアを見たことがなくてもいいのだ。

何だかそんな風に言ってみたくなる。

ピッチとスタンドが本当に近い。

スタンフォード・ブリッジの非日常感と

オールド・トラッフォードの息吹を感じられる場所。

それが日立柏サッカー場。

場所はJR柏駅から徒歩20分。

黄色い集団と共にレイソルロードを歩いていくと現れる。

というわけで・・・

そんな日立柏サッカー場に一緒に行く人募集(またかよw)

J2第29節、柏レイソルVS栃木SC

10月2日(土)17:00~キックオフ

実はこの試合のチケットを2枚もらったので、

ねこんさ読者の方と一緒に行きたいなあと。

ここはイングランド?を味わっていただければ(笑

何人かで行ければ一番いいんだけど~

指定席2枚しかないので、1人だけ募集するなりよ。

できれば男子のほうがいいさね(笑

男好きという意味じゃないぞ・・・(^-^;

行ってみてもいいかな、って方がいたらコメントよろしくね。

見所

・スタジアムの一体感。名物のおもしろ応援(柏)

・24試合で1敗しかしていない詰め将棋のような組織サッカー(柏)

・メガネダンディー監督(栃木)

ある程度確定のコメントをいただけた先着1名様に

お願いしたいと思うのだ。

前回と同様、下記に当てはまる方はご遠慮願いますm(_ _)m

・観戦中ヤジとばしまくる人

・嵐のサインがもらえると思っている人・・・

・まったく知らない人(話題がないので・・・

応募がなければエリカと一緒に行ってくるんだからね!

募集終了しましたm(_ _)m

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VS千葉

Jリーグ第19節、柏レイソルVSジェフ千葉。

レイソルにとって18戦無敗という新記録がかかるこの試合。

フランサ退団発表により心を揺り動かされたファンが多かったのだろう。

日立柏サッカー場のチケットは早々に完売。

わしも行きたかったがスカパー観戦することに。

柏はセンターバックに出場停止のパクに代えてルーキーの酒井を起用。

その他はこの快進撃を支えてきた安定のメンバーで望む。

開始2分。ハイボールの処理を誤った柏近藤のミスをつき、

ジェフのネットがキーパーと空中で1VS1になる。

本能的に足を出した菅野に非情のレッドカード。

いきなり退場者1人を出し、PKを与えてしまったレイソル。

しかも交代出場したキーパーはJ初出場の若手、桐畑。

Kirihatasavesgates

昨今の柏は菅野・南の2枚看板が続いたので出番が回ってこなかったが、

南がロアッソ熊本に移籍した今、菅野の後を担うのは彼だった。

ウザイケメンキーパーとしていじられキャラでしかなかった男(どんな)

まさかこの大事な場面で、彼のプレーを見ることができるとは。

レイソルの選手が彼に次々と声を掛けていく。

しかしPKは決められてジェフが1点リード。

1人少ない状態で1点を追う展開に暗澹とするレイソルサポ―ター。

しかし試合はすぐ動く。

前半9分、柏のフリーキックに反応したジェフの茶野がオウンゴール。

試合は早くも1-1の振り出しに。

柏は前線を1枚減らして、守備のバランスを崩さない対応をした。

数的有利のジェフだったが、最少失点を誇るレイソルの守備網を

突破することができず、ゲームを支配できない。

一方の攻め手の少ないレイソルも、中盤から先へ進むことができないでいた。

それでも桐畑は落ち着いたプレーを見せ始めていたし、

ボランチの大谷、栗澤はテンポ良くボールを動かしてバランスを取り続けた。

やがてレイソルのコンダクター、レアンドロ・ドミンゲスがボールをキープして

前線のルーキー工藤と田中に切り裂くようなパスを配球しはじめる。

1人少ないながらも、全体の試合の趨勢はレイソルが握っていたと言える。

後半もレイソルが優位に試合を進める。

個々の能力・連携は明らかにレイソルが上。

後半26分、ロングフィードから抜け出した田中がシュートを放ち、

ボールをゴールに流し込んだ。貴重な追加点。

その数分後、フリーキックをまたしても田中が叩き込む。

試合を決定付けるゴールに柏サポは絶叫して拳を振り上げたが、

オフサイド判定をされてノーゴール( ´・ω・`)

後半30分、千葉は元柏の谷澤を投入。

一方柏は後半39分、元千葉の水野を投入。

セルティックから柏へ衝撃の移籍を果たした彼。

出場は当分先と目されていたので、ここで見られるとは思わなかった。

Kokisfirstathitachidai

スピードある軽快な走り。

かつての輝きを取り戻すのも時間の問題かもしれない。

しかし後半44分、ジェフは谷澤が得たフリーキックを茶野が頭で合わせて

同点ゴールを決める。最後の最後で追いつかれてしまった。

ロスタイム4分。ここで柏は北嶋を投入。最後の一撃に掛ける。

ロスタイム4分をまわったところ。ボールを奪った柏の小林が前を向き、

ゴール前、柏3人、ジェフ2人という決定的な状況をつくる。

そこでゲーム終了の笛。

ロスタイムを超えたとはいえ、ホームで最後の重要なワンチャンスを

プレーさせなかった主審に大きなブーイング。わしからもブーイング。

よい対応が多かっただけに残念だった。

試合終了後、フランサについて何らかの発表があると思われたが特になし。

しかし退団が発表されている以上、もうレイソルの選手として出場することは

ないのだろう。以前観戦に行った熊本でのVSロアッソ熊本戦が、

彼の登場した柏での最後の試合だったかもしれない。

それを生で見られたことが今はささやかな幸せ。

流れるようなパスワーク、常に前を向くサッカーを魅せてくれたレイソル。

フランサはいなくなるけど、今の柏には彼の血が流れていると感じた。

そして前人未踏の19戦無敗へ―

※写真は柏レイソル公式HPから転用しています

18戦無敗へのゴール集

2点目のフランサのゴールといったら!

レバークーゼン時代のフランサ

フランサ(柏レイソル)、ポンテ(浦和レッズ)、

ベルバトフ(マンチェスターユナイテッド)が

デンジャラストライアングルと呼ばれて恐れられていた

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Everything is Possible

Franca

フランサの柏退団が発表された。

特別な選手だった。

彼のプレーは不可能を可能にする。

サッカーは芸術なのだと知った。

彼の夢のような歴史は続くけれど、今はただ寂しい。

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VS北九州

世界はメッシだ、シャバララだ、パク・チソンだと騒いでいる。

だがしかし、柏市内を熱くしている選手は彼らではない――

J2第17節、柏レイソルVSキラヴァンツ北九州。

前半戦を締めくくる最後の試合。

もちろん行ってきた・・・聖地日立柏サッカー場(*゚ー゚*)

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柏が試合をコントロール。

個々の選手が競り負けないし、粘り強い。

元柏の長谷川太郎に際どいミドルを打たれたが

終始DFが崩壊することはなかった。

ルーキー工藤の熱い2ゴールで柏の勝利。

開幕から16戦無敗を達成。

実はいま、世界で一番幸せなサポなんじゃないだろうか。

メッシより澤昌克、シャバララより工藤壮人、

パク・チソンよりパク・ドンヒョクなのである、柏では(笑

そして今日、W杯では日本代表の試合がはじまる。

いつかこの舞台に柏の選手が立つことを夢見てヽ(´▽`)/

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VS愛媛&応募結果

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J2第10節、柏レイソルVS愛媛FCを観戦。

日立台は今年はじめて。

やっぱりこの近さはたまらない。

愛媛FCの見所は福田健二(元ヌマンシア)

多くの僻地を渡り歩いたこの男が不気味。

前半は圧倒。後半はミスばかり。

ペナルティエリアへのクロスを何本も入れられてヒヤヒヤ。

福田はひと味違う凄みがあったけど一人で柏の守備は破れない。

結果1-0でレイソル勝利~\(^o^)/ヤター

今の柏の好調の要因はフランサでも大津でもないのさ。

新外国人レアンドロ・ドミンゲス・・・この男による。

キープ力、展開力、決定力、そしてサッカーセンス。

実にスタンダードなゲームメーカー。

だがレベルが違う。

いい選手を獲得してくれた。

このままJ1に突き進んでほしいのう。

それにしても・・・日立台のヤジの多さは問題だ。

ピッチが近いから声が届くと思うんだろなあ・・・

「ファールだろがあ」「よく見ろや(゚⊿゚)」

熱くなるのはわかるけど残念。

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ここで前記事、彼氏募集の結果発表~

応募総数1通(女性より)

・・・以上!(笑

いい関係になれるといいね(゚ー゚;

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VS熊本&彼氏募集

垂直に上下に揺れる機体。

ざわめく乗客。

「ただいま気流が不安定のため揺れますが心配ございません」

心配になるアナウンス。

左右に激しく揺れる機体。

ざわめく乗客。

スキーのエッジを立て直すように

傾いては戻し、傾いては戻し。

つんのめったり、引っ張られたり。

やがて胸だけ宙に浮くような感覚が続き―

イナズマのような衝撃。

滑走。

「当機は阿蘇くまもと空港に着陸しました」

おおっー

わき上がる歓声と拍手。

あれ?着陸って・・・こんなにドラマチックだったっけ?

あまりの揺れにもうダメかと思ったけど

はるれい何とか熊本に到着したの巻。

サッカーに興味がない嫁とは空港から別行動。

嫁はバスに乗り込み市街地へ。

わしはJ2第8節 ロアッソ熊本VS柏レイソルの観戦へ。

「どーも022

そんなわしの元へ車で迎えにきてくれたのはパンヤ仲間のセーカ。

セルフ好きの彼女。

"ねこんさデニム"がきっかけで仲良くしていたんだけど、

熊本在住ということもあり、今回彼女が試合に同行してくれることに。

ちょ、はるれい・・・おまえ・・・・

と思われそうだが(思った人挙手!)やましくはないのだ。

嫁にも話してあるのれす(゚ー゚;

そりゃあ・・・多少はヘラヘラしたかもしれん(/ー\*)ユルセ

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前回の記事の通り"柏の象徴"南雄太との初の試合である。

勝って首位の座を不動の物にしたいところだが

南の守るゴールを揺らしたくない思いもあり、

複雑な気持ちの中での観戦となった。

詳細は 毎日更新!広報日記 (柏レイソル公式BLOGより)にて

南雄太の懐かしいスーパーセーブ

レアンドロ・ドミンゲス(通称おっさん)のテクニック

フランサの怠慢プレー&技ありゴール

ロアッソの意地の一発

と見所の多い試合だったさ(*^.^*)

付き合ってくれて本当に感謝m(_ _)m>セーカ

サッカー少しは好きになってくれたかな(o^-^o)

えー、ここでセーカから彼氏募集のお知らせがありんす(唐突

条件1 まあまあPCに詳しい人

条件2 車を洗ってくれる人

条件3 楽しく飲める人

条件4 九州在住

職業柄出会いも少ないそうなので

運転してもらったお礼にねこんさで応援するのだ(笑

ちなみに彼女・・・端的に言うと萌え系美少女です!ホントダヨ

いや、ネタにしたりしないので遠慮なく頼む(爆

締め切りましたm(_ _)m

さて、次の日は熊本観光~

まずは目的としていた熊本城へ。

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武者返しかっけええええええ!

石の積まれ方に芸術を感じる。

石なのに何なのこの滑らかさ・・・

も、もちろんお城も良かったお(^-^;

その後、熊本のアーケード街をふらふら。

熊本って・・・都会すぎる。

店に活気があるし、人通りも多い。

それに通り過ぎる若者がみんなオシャレなんよ。

裏通りは原宿や表参道のような雰囲気あるし。

政令指定都市を目指しているというのは冗談ではなかった。

あとね、水がめちゃくちゃおいしかったんよ!

栃木の水もイケてると思っていたけど熊本の水は圧倒的にうまい。

ほんと、熊本よかとこばいヽ(´▽`)/

↑熊本に行きたくなるPV(o^-^o)

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南伝説

サッカー好きでなくても見て欲しい。

南雄太の伝説のプレイ・・・

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くまもとファイヤー

嫁は"歴女"と呼ばれることを嫌う。

彼女は驚くほど歴史に詳しい。

そして歴史的建造物に目がない。

ブームだから歴史に興味を持ったわけではなく昔から好きなのだ。

要するに自分は浮ついた感じのする"歴女"とは

一線を画しているんだぞ・・・と言いたいらしい。

(でも戦国BASARAにハマっていた)

ゴールキーパー南雄太。

彼は今年、柏レイソルからロアッソ熊本に移籍した。

柏サポーターに本当に愛されていた男だ。

前回、柏がJ2に降格した4年前・・・

次々と主力が移籍していく中、彼はオファーを断り柏に残留。

悲嘆に暮れる柏サポを元気づけた。

またJ1昇格を争う重要な試合で相手のPKを止めた彼。

あのときのJ1昇格は南のおかげだったといっていいだろう。

控えになってからも一生懸命チームを応援するその姿は、

もはや一選手ではなく、彼自身が熱い柏サポなのだった。

今の柏の一部は間違いなく彼の血で構成されている。

4月24日、南雄太を獲得したロアッソ熊本と柏レイソルが対戦する。

好調ロアッソ熊本は現在まさかの3位。

一方J1の戦力を維持する柏レイソルは貫禄の1位。

これは上位対決であるとともに・・・

"柏の象徴"南雄太に柏サポが挑む初めての試合なのである―

行きてえ

どうしても・・・行きてえ・・・

決戦の地は九州は熊本。

わしが住んでいるのは(北)関東の栃木。

もうわけわからん距離。

少なくとも嫁の許可がいる。

しかし嫁にわしの南雄太に対する想いがわかろうはずもない。

「そういえば・・・熊本城に行きたいって言ってよね?」

おもむろに嫁に問いかけるわし。

「もちろん行きたい!加藤清正に会いたいに決まってる」

「じゃあ一緒に行くべ!」

そうして4月24日、熊本行きが決定した。

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栃木VS柏

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J2第2節、栃木SC VS 柏レイソルの試合を観てきた\(^o^)/

天気もよいし、いい場所で観戦に望めたお。

メインスタンドの向かい側がガラガラなのは工事中のため(^-^;

ちょっと珍しい風景~

新外国人レアンドロと長い間控えにまわっていた菅沼実のスタメン入りに

「なんだかいけそうな気がする~」と思った柏サポも多いはず。

もちろんマイフランサも悠然とピッチに降り立つ。

一方ホーム開幕戦となる栃木SCは密かに燃えていた。

降格はしたがJ1並の戦力を持つレイソル相手にどれだけやれるのか。

大挙して訪れた柏サポーターの迫力に気圧されながらも

この地で栃木の存在感を示さんとしていた。

2年前に柏が、J1に昇格した後に戦った浦和レッズ戦に似ていた。

当時クラブW杯で3位に輝いた浦和を一泡ふかせようと燃えていたが、

浦和は「柏に負けるわけがない」と終始余裕の試合運び。

結果浦和はその試合に負けて、その後凋落していった。

あのときの浦和が今の柏、あのときの柏が今の栃木SCだった。

気合いの入った栃木SCの早いプレスに何もできない柏。

フランサのパスコースは常に切られていたし、

橋本、村上の飛び出しもしっかりケアされていた。

まるで攻めのカタチがつくれず、パスミスを連発する柏。

一方の栃木は攻守の展開が早く、

シンプルにボールをつなげて決定機を何度もつくった。

柏に何もさせない戦いぶりに盛り上がる栃木サポ。

フランサが早々に故障交代となり北嶋がピッチに上がる。

北嶋がボールの流れをつくりようやく動き出す柏。

しかし栃木はゴールを割らせない。

栃木は米山が冷静に危険を摘み取り、

前線のリカルド・ロボが確実にボールをキープして

合間に入る入江のドリブルが柏DFを混乱させていた。

意外だったが栃木のシステムは芯が通っていた。

結局0-0のまま試合終了。

大きな手応えを掴み拍手を贈る栃木サポ。

柏サポはあのときの浦和のように唇をかみしめた。

油断大敵では済まない柏の完成度の低さ。

限りなくベストメンバーに近い状態でこの出来・・・

今後のJ2戦線を戦い抜くことができるのだらうか。

 

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二人とも・・・また次があるさ(´;ω;`)ウウ・・・

悔しさのあまり無心で書いていたら

パンヤブログらしからぬ観戦記になってしまった(笑ゴメン

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