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クラブに潜入①

クラブに潜入① 笑顔の連鎖編

どうしたらクラブを活性化できるのか・・・?

そして活気を持続できるのか・・・?

多くのクラブが抱える課題さね。

自分が所属しているクラブもそんな問題を抱えている。

総勢8人の小さなクラブだけど、メンバーを増やすためにも

良い方向に持っていくにはどうしたらよいかヒントがほしくてさ。

そこで・・・気になるクラブに潜入して、

「どんな活動をしているのか」「人気の秘密は何か」

を探るというのがこの企画~

第1回は"着せ替え♪やんやんクラブ"笑顔の連鎖に潜入ヽ(´▽`)/

マスターのheartほちゃさはブログ笑顔の連鎖でもおなじみさね(*^-^)

その人気ブログのトップにまさかのレイソル画像があってさ・・・

Pangya_054e6b5b4e8a1a3e381a1e38283e この画像!

なんで?嬉しい!なんで?と思っていたら

レイソル好きなのではなく、サブマスターの浴衣さが

HITACHIが好きで着てくれていたことが判明(笑)ワーイ

『第15回お誕生会inパンヤ』(おたパン)に潜入させてもらったお!

しかしお誕生月の方が来られなくなってしまったそうで、

いきなりわしが代理ということに(゚0゚)ナンダッテー

しかも名前がちょっと近いからという理由(゚ー゚;

いやあの・・・わしは取材に・・・(笑

本当に笑顔は連鎖しているのか・・・

本当にやんや~んと言っているのか・・・

人気の秘密はどこにあるのか・・・

もう聞きづらいことも聞きまくってしまうかんね(゚ー゚)ヘヘ

1

さっそくチャットルームへ。

みんな仲がよさそうで和気藹々~

居心地のよいまったり感(*゚ー゚*)

リポートするの忘れて入り込んでいたさ(笑

Pangyag_029

まずはみんなでアプローチ

ほちゃさチップイン連発!うますぎるだろう・・・

2

大会~

コース指名権をいただいたので「ランダム」を希望。

水着大会なのにISに\(^o^)/

6_2

飛び交う笑顔用語の数々!

とりあえず麻衣麻衣(まいまい)を覚えた(笑

4

次にチームマッチ戦。

まったく戦力ならないわし(^-^;

5

ちゃんと公式クラブTを着ていったのさ。

これはkirara616さの作品。かわいすぎる(o^-^o)

結局最初から終盤近くまで参加させてもらったんよ。

わしはゴルフ超ヘタなんだけど、

スコアが気にならないくらいラクに遊べたんだよね。

明るい笑顔用語が飛び交うのが楽しくて。

「やんや~んheart」「麻衣麻衣」「ゆいゆい~」などなど(笑

わしがこんなに大会続けてやること今まであったかな(゚ー゚;

みんなを気にして声をかけてくれるほちゃさ。

謎なこと言いながらも、テンポよく場を進行してくれる浴衣さと麻衣さ。

(麻衣さは浴衣さのいじめに耐えられずクラブ離脱中・・)

そしてメンバーのみんなが一緒に楽しもうとしているのが伝わって、

間違いなく笑顔が連鎖していると思ったさ。

いきなり参加しても楽しめる雰囲気ができている。

ほちゃさのメンバーへの愛情が皆をやさしい気持ちにして

この雰囲気ができてきたんだなってわしは思ったさ。

結局取材でも何でもなく、普通に遊んでしまった件(笑

笑顔の魔力おそるべし(゚ー゚;

参加させていただいて本当にありがとう>ほちゃさ

とても参考になりましたヽ(´▽`)/

また話をつなげてくれたmomijinnさとkirara616さ、

それに気軽に話してくれたメンバーの皆さん感謝でし!

また機会があったら遊びにいかせてね(o^-^o)

次回はどこかのクラブへ(笑

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ネルができるまで

 

1 2

まずラフを描く。

どうせその通りに完成しないので

おおざっぱさね(^-^;

3_2 4

最初に目を描くのだ。

目の位置を間違えると全てやり直すことになるので、

手を抜いてはいけない。

目が上手く描けたら勝ったようなもんだ。

5 6

後はそのまわりを描いていく。

ブラシ使いにとってアニメ調の髪は難敵。

妥協するしかない・・・

7 8

唇や影、細かいところを修正していく。

わしうまく化粧できると思う・・・やったことないけど(笑

前面のカタチができた~

にゃあ♪にバトンタッチヽ(´▽`)/

知らない方に説明すると、にゃあ♪は絵を描く猫だ。

肉球を押し当てて、マウスを滑らかに操作する。

10_2

さらさらっとリアルパーカーを描きおった。

猫おそるべし。

後はわしが前面を微調整。

9

いえーい、完成(o^-^o)

おまけ

11

密かに結成されたネルザイルの練習風景(笑

命名:リアさ

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セルフに恋して⑧

衣装名を入力。

"Light Star ☆"

新作セルフの名前。

☆きらら☆さんを意識して名付けた。

彼女と話すようになってから僕のパンヤ生活は変わった。

イベントをこなしたり、フリマを散策することより

ただ彼女と話すことが楽しかった。

年齢も性別も顔も住まいも知らない。

それでも僕の彼女に対する感情は"好き"なんだと思う。

喩えネット上の関係でも感じるものがある。

言葉遣い、雰囲気、間合い、動き、空気感。

僅かな情報の中で、確かに伝わってくる何か。

その何かを気のせいだと割り切れるだろうか。

☆きらら☆さんも僕に好意を寄せてくれている・・・

僕はそう信じていた。

描いた衣装を完成させますか?

はい。

セルフデザイン衣装をアップロード中

セルフデザイン衣装が出来上がりました。

セルフ完成直後は妙な虚脱感に襲われる。

もう修正はできない。後戻りはできない。

完成させた自分の作品は、自分の意志となるのだ。

そしてモニターが映し出すドットとデータの集合体。

無機質だけど通信ケーブルの向こうに人がいる。

☆きらら☆さんがいる。

光が伝わるように、僕の気持ちも伝えようと思う。

WizWizの鴇色の空の下に立つ。

メッセで声を掛けると、すぐに☆きらら☆さんがやってきた。

僕>☆きらら☆ : ’こんばんわ’ 

☆きらら☆> : ’こんばんわ^^’

☆きらら☆> : ’ってすごい・・・’

新作を見つけて、惑星のように羽ばたくエリカ。

Light Star ☆にやさしく、絡みつく視線。

巣に帰るように僕の横に着地。

彼女は判定を下した。

☆きらら☆> : ’とってもリアルで素敵!’

画面から彼女の興奮が伝わってくるようだった。

リアリティの薄さを指摘されていた僕のセルフ。

その弱点を覆す出来だと認めてもらえたのだ。

彼女は続けた。

☆きらら☆> : ’今まで見たセルフの中で一番かもしれない’

☆きらら☆> : ’気に入りました^^’

それは僕が待ち望んでいた言葉だった。

一番。ついに僕はうっかり玉子さんを超えたのだ。

「ヤッタ!」喜びを伝えると、エリカも嬉しそうに笑った。

☆きらら☆> : ’うふふ、実際にこんな服が売っていたらほしいもの^^’

間違いない、彼女は女性なのだ。

確信して頬が緩む。もう迷うことはなかった。

想いを伝えるだけだった。

☆きらら☆> : ’またマネキンするからね^^’

☆きらら☆> : ’絶対に売れるわ!’

僕>☆きらら☆ : ’あの、きららさん’

☆きらら☆> : ’はい~’

僕は震えながらも大胆に打ち込んだ。

僕>☆きらら☆ : ’あなたが好きです’

☆きらら☆> : ’え、ちょ?何の冗談?w’

明らかに彼女は動揺していた。

僕>☆きらら☆ : ’すいません048

僕>☆きらら☆ : ’冗談ではなくて・・・’

「実は私も」なんて明かしてくれることを期待して、

僕はもう一度言った。

僕>☆きらら☆ : ’本当に好きなんです。’

長い間があった。

☆きらら☆> : ’あの、ありがとう。気持ちはとても嬉しい。でもね’

☆きらら☆> : ’私、あなたのことを何も知らない。’

☆きらら☆さんは体を僕に向けた。

☆きらら☆> : ’私はあなたを応援したくてマネキンしてました。’

☆きらら☆> : ’「うっかり玉子さんを超える!」って一生懸命だったから’

☆きらら☆> : ’あなたのセルフは好きだし話すのも楽しかった。’

☆きらら☆> : ’だけど恋愛感情はなくて・・・’

腰に手を当てるエリカ。

☆きらら☆> : ’ごめんなさい’

僕は勘違いしていた。

毎日のように傍にいて、挨拶をして、チャットして。

露天で合流して肩を並べているうちに、

何だか付き合っているような気持ちになっていた。

いつもマネキンをしていてくれるし、

彼女も同じように思っていると勝手に確信していた。

でも僕は勘違いしていた。

彼女が恋していたのは僕ではなかった。

彼女はセルフに恋していたのだ。

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ネイビーデニム

In5 In6

ルーシアデニム完成~

裾を折っていることと、ネイビーカラーが特徴。

意外と合わせやすいと思う。

Pangyagu_228

募集で評判の良かったねこんさinポケットを描いた。

手を挙げるとどうにも収まりがわるいので

下に降ろすことに(゚ー゚;

そしてもう片方のポケットが寂しくなったので

ラインストーンのハートを加えたさ(o^-^o)

というわけで―

メインで採用させていただいたaricia☆さには

景品としてこのネイビーデニムと・・・

はるれいが言う事を聞く権利を・・・進呈するお・・・

作成風景

In1 In2

In3 In4

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描いてみた2

Pangyagu_180

3月から放置していたルーデニム。

バックプリント案を募集しておきながら手をつけずにいた・・・

(募集の記事はこちら

やっと再開したのだ(゚ー゚;

バックプリントを描く段階までこぎつけたのさ。

そこで・・・以前いただいた案を元にラフを描いてみたお。

超適当でありえんレベルだが、雰囲気だけでも・・・

ナイワーという案は割愛(笑

もしこれがいいとか、こうしたほうがいいとか

あったら教えてほしいなぁヽ(´▽`)/

Pangyagu_143 セシリア・・・?

Pangyagu_144 ルーサイン

Pangyagu_145 ラインストーン

Pangyagu_151 ねこんさマーク

Pangyagu_156 ねこんさくんinポケット

Pangyagu_158 ☆マーク

Pangyagu_161 ハート刺繍

Pangyagu_163 爆弾アズテック

Pangyagu_165 シフォン・・・

Pangyagu_166_2 赤い花

Pangyagu_169 とちおとめ

Pangyagu_174 せくしーおねーさん

なんかごめん!(笑

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セルフに恋して⑦

放置から戻ると、ベビーブルーの四角い表示。

売れている・・・

ウィンドウを引っ込める。

僕の周りに人だかりが出来ていた。

真後ろに、見覚えのある黒髪のエリカ。

僕>☆きらら☆ : ’あっ、こんばんわ’ 

彼女は立ち上がる。

☆きらら☆> : ’こんばんわ^^’

☆きらら☆> : ’待っていたのよwそのセルフ’

☆きらら☆> : ’とってもキレイで素敵(*゚ー゚*)’

☆きらら☆> : ’でも先に誰かに買われてしまって・・・’

畳み掛けるように彼女は続けた。

☆きらら☆> : ’ぜひ売ってもらえませんか?それに・・・’

☆きらら☆> : ’みんな待っているみたいw’

実際、露天をはじめたときが嘘のような状況だった。

寝転んだり座ったり・・・思い思いの格好で

僕の動向を見つめている住人たち。

こんな風に注目してもらうのはもちろん初めて。

嬉しさと戸惑いが入り交じる。

僕>☆きらら☆ : ’すぐつくります!’

マイルームに駆け込む。

板前のようなマウス捌きでコピーを作成して戻って陳列。

おもちゃを掠め獲る猫のような速さで彼女が購入。

☆きらら☆> : ’ありがとう!マネキンするね^^’

着替えて僕の横に立つ彼女。

センスのいいコーディネート。

気に入ってもらえたのだろう。

失っていた自信が戻ってくる。

更に"Light"をコピーすると、つくった傍からすぐ売れた。

都度ぎこちなくお礼を返す。

皆喜んで帰っていく。

何だかうっかり玉子さんのようだった。

作っては売れて、作っては売れた。

☆きらら☆> : ’たくさん売れたねー!’

落ち着いたところで☆きらら☆さんが声をかけてくれた。

僕>☆きらら☆ : ’ほんと・・・びっくりです’

正直諦めかけていたので、まだ戸惑いが大きい。

僕>☆きらら☆ : ’☆きらら☆さんがマネキンしてくれたから005

エリカは目を細めた。

☆きらら☆> : ’2人で立っていれば、人が見に来てくれるかなぁって’

☆きらら☆> : ’一見シンプルで目立たないけれど’

☆きらら☆> : ’近くで見ればわかってもらえるセルフだと思ったの^^’

僕>☆きらら☆ : ’最初、人が来てくれなくて落ち込んでいたんです’

僕>☆きらら☆ : ’本当にありがとう’

☆きらら☆> : ’立っていただけよwでも嬉しい027

ハートマークに頬がゆるむ。

☆きらら☆> : ’きっともっと売れると思います。あ・・・’

☆きらら☆> : ’よかったらトモロクお願いしてもいいですか?’

モニターの前ですでにうなずいている自分。

僕>☆きらら☆ : ’もちろn’

噛んでる僕に笑う☆きらら☆さん。

彼女はもう一度"Light"の出来を褒め称えて、そして言った。

☆きらら☆> : ’うっかり玉子さんの次にお気に入りの服になりましたw’

その後、僕は"Light"と同じ要領で別のキャラのセルフを作成。

それぞれ好評を得た。

僕の名前が少しずつセルフ露天に浸透しているのを感じる。

時間が合うと必ず☆きらら☆さんがマネキンをしてくれた。

僕の青いアイコンと☆きらら☆さんの赤橙のアイコンが横に並ぶ。

端から見るとカップルのようだ、なんて。

その間、ちょっとした世間話をするようになった。

彼女は小さい頃から着せ替えが好きで、セルフはツボだったらしい。

自分で絵は描くのはムリなので購入専門。

ゴルフは名前だけのセミプロだそうだ。

こうやって彼女のことが少しずつわかってくるのは楽しい。

でも、彼女の性別はまだ知らない。

"ネットゲームの女性アカウントの9割は男やで・・・"

ネトゲ廃人の友人が最後に僕に残したセリフだ。

信じたくはないが彼はそう言っていた。

実際女性なのか聞いてみたかった。でも切り出せない。

同姓のフレも嬉しいが、大事なことだった。

みんなどうやって聞いているのだろう。

その夜、バイト仲間から電話があった。

「あのさ、来月サッカー観に行かね?」

「サッカー?」

話に寄ると、彼と彼女、知り合いのカップルの4人で観戦予定だったが

知り合いのカップルの都合がつかなくなりチケットが余っているという。

「彼女と一緒に来てほしくてさあ」

アウトレットで女性服を購入している姿を目撃されて以来、

バイト仲間の中で僕は彼女持ちということになっていた。

「・・・彼女に聞いてみないと」

そんな相手もいないのだが、とりあえず濁す。

ジッポを灯す音。

「お前の彼女、芸能人でいうと誰似?」

そもそも・・・僕に彼女がいると信じていないのだろう。

粗が出るのを待っているのだ。そういうヤツだった。

嘘をつき通すしかない。

「AKB48の・・・名前忘れたけど1人に似ているかも」

あれだけ人数がいれば似ている顔もあるはず・・・。

我ながら素晴らしい回答だと思った。

「へえ・・・」

矢口真里似の彼女を持つ彼は、少し動揺したようだった。

ネット上で知り合っただけの☆きらら☆さんを

勝手に彼女として重ねている自分。

僕はまたセルフを描き始める。

今度はアウトレットで購入したあの女性服を描くことにする。

あの素晴らしいデザインを"Light"の描き方で作成したら

絶対にいいセルフができると確信していた。

真っ先に☆きらら☆さんに見てもらおう。

そしてもし、うっかり玉子さんを超えたねと認めてもらえたら―

妄想しながら、僕はマウスを滑らせた。

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乙女の密告

乙女の密告 (第143回芥川賞受賞作品)

アンネの日記を知っている方はぜひ読んで欲しい。

芥川賞なんていうと重厚そうなイメージするけど

実際は121ページしかなくて、文字も大きめの、とても短い小説。

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にゃあ♪×はるれい

にゃあ♪が攻めで、はるれいが受け

・・・ではない。

どっちかというと受け寄りリバ

・・・でもなくて!

にゃあ♪×はるれいコラボセルフ完成! \(^o^)/ヤッター

Kuu_nell1 Kuu_nell2

前面ネルの絵 → はるれい が作成。

背面リアルパーカー → にゃあ♪ が作成。

今年の最初の頃やろうと考えていたこのコラボ。

ついに実現できたさ(o^-^o)

いいとこ取りのこのセルフ。

ネルの登場が待ちきれない人はぜひ!

って・・・明日登場じゃん(爆

作成風景

Kuu_nell3 Kuu_nell4

※露天では「くーふぇ~」という名前で販売しています(笑

※家に来てもらって交互に書きました!

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